2010年05月15日
【重要】ダイヤモンドの鑑定につきまして【重要】





本日(5月15日)、新聞やニュースでご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、
大手鑑定機関である『全国宝石学協会(全宝協)』のダイヤモンドのカラーグレーディングが
本来のものよりもかさ上げされていたとのニュースが流れております。
まずは宝石業界に関わるものとして、消費者の皆様に不信・不安を抱かせてしまいましたこと、
深くお詫びいたします。
さて、当社においてはダイヤモンドの鑑定基準を世界で最初に定め、世界で最も権威のある
鑑定・研究機関である米国宝石学協会(通称GIA)のカールズバッド本部において、日本人で
唯一の第一期生である宝石鑑定士が在籍、厳しい目で商品仕入れに携わっております。
鑑定グレードというものは幅のあるもの。業者やバイヤーが持ち込むダイヤモンドにおいて、
全て鑑定士の目で厳選し、上澄みのグレードのみを厳選しております。
また小売店でありながら鑑定機関と同様に、カラーグレードの鑑定の際に使用する
マスターストーン(鑑定基準石)も所持。鑑定機関によるばらつきをなくし、お客様に
安心してお求めいただけるよう、出来うる限りの対応をとってまいりました。
また、鑑定書よりもダイヤモンド本来の輝きを重視した商品仕入れを行っております。
しかしながら、当社でお求め頂いたお客様におかれましては、もし鑑定書が全宝協のもので
一抹の不安が残るというお客様につきましては、当社までお申し出いただけましたら
無料で再鑑定をさせていただきます。お品物と鑑定書、レシート若しくは領収書を
お持ちくださいませ。また、ご連絡先を登録頂いておりますお客さまにつきましては、
該当する商品をお求めいただいていらっしゃる場合には当方から順次ご連絡を入れさせて
いただきます。鑑定機関も混乱が予想されるために少々お時間はかかってしまうかも
しれませんが、確認が完了するまで今しばらくお待ちくださいませ。
また、万が一グレードが変わってしまうといった事実が判明した場合には、
誠心誠意、当社としてできうるかぎりの対応をとらせていただきます。
どうかよろしくお願い申し上げます。
今回の鑑定に該当するダイヤモンドは下記の通りとなります。
○全国宝石学協会(全宝協) 発行
○2007年2月下旬~2008年10月下旬の期間に該当するもの
また他社でお求めのお品物に付きましても、ご相談を受け付けさせていただきます。
購入された店舗がなくなってどちらに相談すればよいか分からないといった場合でも、
どこまで対応できるか不透明ですが、ご相談に乗らせていただきます。
まだ報道が出たばかりということもあり、今回の詳細な背景や今後の対応が全く不透明
ではありますが、当社も全力で情報収集に当たり、みなさまの不安の解消に努めさせて
いただきます。どうか宜しくお願い致します。
平成22年5月15日
(平成22年5月16日一部文章追加)
株式会社ソフィ・タカヤナギ
代表取締役 高柳隆大
(続報の記事につきましては下記リンク参照)
5月24日投稿 【重要】不正鑑定疑いのあるダイヤモンドにつきまして【重要】
NEW⇒6月13日投稿 【重要】全国宝石学協会のダイヤ鑑定不正疑惑の続報【重要】
メールはこちら:sophy@e-taka.jp
お電話はこちら:096-352-2570
店舗は下通アーケード内、ダイエーと銀座通りの中間です。
営業時間:10:30~19:30
定休日:木曜日(祝日を除く)
当社ホームページはこちら。
ご注文はこちらからどうぞ!
Posted by 高柳時計店 at 13:58│Comments(0)
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