2008年08月06日
阿蘇で見つけたイカシた味。
先日久々にお昼から休みが取れたので、息子を阿蘇に連れて行きました。
といっても午前中は仕事。午後からだったのであまり時間はなく、阿蘇中岳に
登って降りるだけというミニ旅行。しかし息子にとっては滅多にない父親との
ドライブに大はしゃぎ!
かねてからの約束通りロープウエイで阿蘇火口へ。息子にとっては初ロープ
ウエイ、乗り物好きとあって大ハッスル、乗り合わせた観光客みんなに愛想を
振り撒いていました。火口ではあいにくガス濃度が急激に上昇し、避難指示が
出るなどゆっくりする暇はありませんでしたが、その分売店の中を覗いて発見
したのがこのドリンク達です。

まずは創業明治三十五年のスワンサイダー。
ノスタルジックなボトルに、今時珍しい王冠。
こういうものには一発でやられる傾向にあります(苦笑)ので、ご多分に漏れず
即購入。ちなみにレシートを無くしてしまったので金額が不明です。スイマセン。
水色のボトルが爽やかな感じを引き立てます。内容量は330ml。
スワンサイダーと言いながらラベルの鳥の絵がどう見てもただの鳥。
色がただ白いだけでスワン(白鳥)と言い切るその強引さがまた良い感じです。
でも売店に栓抜きがなかったので、普通はその場では飲めません。私のように
歯の強さに自信のある方以外は、諦めるか栓抜きを準備していきましょう。
ちなみに王冠とは、ビール瓶の金属蓋をイメージしてください。雑談ですが、
昔は王冠の裏がめくれるようになっていて、プレゼントや小遣いが当たったり
しました。王冠はコレクターもいるくらい重要チェックポイントです。
さすが押さえ所を知っていますね!

次にこちらのBABOO MANGO(バブーマンゴー)。
ボトル中央のバブー君(勝手に命名)がいい感じで見つめています。
その表情にノックアウトされて購入。
他にも色違い・味違いの2種類がありました。
このシリーズも王冠ですので飲むまで苦労することでしょう。
内容量は95mlでその物足りなさがまたバブーです。

裏面には、楳図かずお風の恐怖にひきつったような、もしくは大人の世界を
垣間見たようなシュールな表情の子供たちのイラストと共に「こどもびいる」
という意味不明のロゴマークが燦然と輝いているところにもこだわりを感じ
させます。王冠には、漫画のような吹き出しの中に、なぜか英語で『baboo…』
とセリフが描かれており、デザイナーの意気込みが感じられます。

最後はこちらのスイカサイダー。
見るからに敬遠したくなるなるであろうそのデザインに、ここでおれが購入
しなければ、一体誰が購入するのだ!?と購入。
これだけは普通の金属製のボトル栓です。すぐ飲めます。
内容量も300mlとしっかり入っています。でも後味はスイカ。
ボトルを空けたらしばらくスイカは見たくない。そう思えるほどスイカ味を堪能
できることでしょう。ちなみに液体は赤色を期待したのですが、普通に無色。
どうせならば色にまでこだわって欲しかった…。
これら3種のボトルを紹介しましたが、製造は熊本ではなく佐賀の業者さん。
前県知事の潮谷知事が佐賀出身だったからなのでしょうか?母が佐賀出身で
祖父も佐賀商工会議所におりましたので佐賀は好きなのですが、せっかく熊本
の観光名所なだけに、熊本の地場企業が頑張って商品開発して欲しいところ。
佐賀はブラックモンブランの竹下製菓さんなど、飲食関係の業者さんが輝いて
おりますね!駄菓子屋に入り浸っていた私としては羨ましい限りです。どちらも
佐賀の小城市にあるので、こんど出張にかこつけてハシゴして見たいところです。
製造元の友桝飲料さんのホームページはこちら。
http://www.tomomasu.co.jp/
こどもびいるのオフィシャルページではデコメなども手に入ります。
http://www.kodomo-beer.com/
熊本からも友桝飲料さんに負けないような強力な地場企業が生まれることを!
なければ私が作りたい!?
といっても午前中は仕事。午後からだったのであまり時間はなく、阿蘇中岳に
登って降りるだけというミニ旅行。しかし息子にとっては滅多にない父親との
ドライブに大はしゃぎ!
かねてからの約束通りロープウエイで阿蘇火口へ。息子にとっては初ロープ
ウエイ、乗り物好きとあって大ハッスル、乗り合わせた観光客みんなに愛想を
振り撒いていました。火口ではあいにくガス濃度が急激に上昇し、避難指示が
出るなどゆっくりする暇はありませんでしたが、その分売店の中を覗いて発見
したのがこのドリンク達です。
まずは創業明治三十五年のスワンサイダー。
ノスタルジックなボトルに、今時珍しい王冠。
こういうものには一発でやられる傾向にあります(苦笑)ので、ご多分に漏れず
即購入。ちなみにレシートを無くしてしまったので金額が不明です。スイマセン。
水色のボトルが爽やかな感じを引き立てます。内容量は330ml。
スワンサイダーと言いながらラベルの鳥の絵がどう見てもただの鳥。
色がただ白いだけでスワン(白鳥)と言い切るその強引さがまた良い感じです。
でも売店に栓抜きがなかったので、普通はその場では飲めません。私のように
歯の強さに自信のある方以外は、諦めるか栓抜きを準備していきましょう。
ちなみに王冠とは、ビール瓶の金属蓋をイメージしてください。雑談ですが、
昔は王冠の裏がめくれるようになっていて、プレゼントや小遣いが当たったり
しました。王冠はコレクターもいるくらい重要チェックポイントです。
さすが押さえ所を知っていますね!
次にこちらのBABOO MANGO(バブーマンゴー)。
ボトル中央のバブー君(勝手に命名)がいい感じで見つめています。
その表情にノックアウトされて購入。
他にも色違い・味違いの2種類がありました。
このシリーズも王冠ですので飲むまで苦労することでしょう。
内容量は95mlでその物足りなさがまたバブーです。

裏面には、楳図かずお風の恐怖にひきつったような、もしくは大人の世界を
垣間見たようなシュールな表情の子供たちのイラストと共に「こどもびいる」
という意味不明のロゴマークが燦然と輝いているところにもこだわりを感じ
させます。王冠には、漫画のような吹き出しの中に、なぜか英語で『baboo…』
とセリフが描かれており、デザイナーの意気込みが感じられます。
最後はこちらのスイカサイダー。
見るからに敬遠したくなるなるであろうそのデザインに、ここでおれが購入
しなければ、一体誰が購入するのだ!?と購入。
これだけは普通の金属製のボトル栓です。すぐ飲めます。
内容量も300mlとしっかり入っています。でも後味はスイカ。
ボトルを空けたらしばらくスイカは見たくない。そう思えるほどスイカ味を堪能
できることでしょう。ちなみに液体は赤色を期待したのですが、普通に無色。
どうせならば色にまでこだわって欲しかった…。
これら3種のボトルを紹介しましたが、製造は熊本ではなく佐賀の業者さん。
前県知事の潮谷知事が佐賀出身だったからなのでしょうか?母が佐賀出身で
祖父も佐賀商工会議所におりましたので佐賀は好きなのですが、せっかく熊本
の観光名所なだけに、熊本の地場企業が頑張って商品開発して欲しいところ。
佐賀はブラックモンブランの竹下製菓さんなど、飲食関係の業者さんが輝いて
おりますね!駄菓子屋に入り浸っていた私としては羨ましい限りです。どちらも
佐賀の小城市にあるので、こんど出張にかこつけてハシゴして見たいところです。
製造元の友桝飲料さんのホームページはこちら。
http://www.tomomasu.co.jp/
こどもびいるのオフィシャルページではデコメなども手に入ります。
http://www.kodomo-beer.com/
熊本からも友桝飲料さんに負けないような強力な地場企業が生まれることを!
なければ私が作りたい!?


